こんにちは。
Scotthishoboeのブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログでは、英語学習に役立つ情報を、
あなたの毎日にそっと寄り添う形でお届けしています。

新しい年が始まりましたね。
初日の出を眺めたり、初詣で手を合わせたりすると、
胸の奥がふっと軽くなる瞬間があります。

神様に、どんな願いごとをされましたか。
このブログを読んでくださっているということは、
きっと「英語の実力を上げたい」という思いがあるのだと思います。

今日は、今年あなたが英語のスキルを伸ばすために、
どんな“心の姿勢”で臨むと上手くいくのかをお話しします。
1. まず最初に、ひとつ質問です
「あなたは、なぜ英語を勉強しようと思うのですか」

・海外旅行で会話を楽しみたい
・仕事で活かしたい
・映画や音楽を原語で味わいたい
・自分を変えたい、自信をつけたい

理由は人それぞれ。
でも、その“思い”があるだけで、すでに一歩踏み出しています。
英語を自由に使えるようになる未来を想像すると、
胸が少しワクワクしてきませんか。

2. 「思い」を持ち続けることが、最初の行動になる
理由がまだはっきりしていなくても大丈夫。
大切なのは、その思いをそっと胸に置き続けることです。

なぜか。
仕事は忙しいし、プレッシャーもある。
日々の生活の中で、やりたいことは後回しになりがちです。
僕自身も、何度も「仕事最優先」に押し流されそうになりました。

それでも、
“この一線だけは譲らない”
という小さな決心が、あなたを前に進めてくれます。
今日、30秒だけでいいので、
「今年は英語を続ける」と心の中で静かに宣言してみてください。

3. 英語を学ぶ価値は、あなたが思っている以上に大きい
英語は世界で最も広く使われている言語。
「母語+第二言語」で15億人が話すと言われています。
国際ビジネスや外交の場では標準語。
英語を話せるということは、世界とつながるということです。

さらに、英語ができると仕事の選択肢が広がります。
日本人の英語力は国際比較で92位。
だからこそ、英語力は貴重なスキルです。

映画や音楽の世界でも、英語の影響力は圧倒的。
ハリウッド映画やアメリカのポップスを原語で楽しめるのは、
人生の豊かさそのものです。

417名の小中学生を対象にした調査では、
英語学習が「英語を使って世界と関わる自分」という
理想の自己像を育てることが明らかになっています。

もしかすると、英語を学ぶ一番の効用は、
あなたの内面に起こるポジティブな変化なのかもしれません。

4. 英語を不自由なく使えるようになるまでの時間
複数の研究によると、必要な学習時間はおおむね 2200〜3000時間。
毎日2時間なら、3〜4年。
中学・高校で学んだ1000時間を差し引けば、
あと1年半〜2年半ほど。

得られるものを考えると、悪くない投資です。
5. 最後に、あなたへ
どうでしょう。
今年、英語学習の優先度を少しだけ上げてみませんか。

「忙しくて続けられる気がしない」
「何から始めればいいのか分からない」
そんな声が聞こえてきそうですが、心配はいりません。
次回は、
英語学習を継続するためのヒント
についてお話しします。

どうぞ楽しみにしていてください。